2009年6月9日
Home Bar 壱ノ庫

壱ノ庫と書いて「 いちのくら 」と読みます。
『オヤジの街』 新橋にありながら、店に入ると新橋らしからぬペントハウスのような内装。
最初、ほとんどの人は店に入ると「えっ?!高そう…」とビビるようですが、でもご安心を。
良心的なお値段で、美味しいお酒がいただけます。
フードメニューには自家製スモーク(おいしい!)や惣菜も豊富で、1軒目使いも可能。
冬メニューには「おでん」があったりと、アットホームな雰囲気のBarです。
パーティも可能です。(最大人数 30名)
あ!オーナーは関西出身ですので、大阪から出張で東京に来られた方もぜひ!
Home Bar 壱ノ庫
【住所】
東京都港区新橋2-11-1 メナー新橋 7F
JR、東京メトロ銀座線 新橋駅 SL広場から徒歩 約3分
(YAMADA LABI 横の道に入り、一つ目の信号の先をさらに進み左側のビル)
都営三田線 内幸町駅 から徒歩約2分
TEL 03-3595-3556
【営業時間】
月曜~木曜 18:00 - 2:00
金曜、祝前日 18:00 - 3:00
土曜 18:00 - 1:00
【定休日】
日曜、祝祭日
【お店のHP】
http://e-sirase.net/ichinokura/index.htm
(メニューは随時変わってますので、
お店で確認してください)
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2008年2月14日
日比谷Bar WHISKY-S
お待たせしましたっ!カナモリ@staffです。
ウイスキーマガジン・ライブ!2008の前日、銀座の日比谷Bar WHISKY-Sさんに伺いました。
スタッフの皆さんの温かさと、ウイスキーにかける情熱が伝わってくる素敵なBarです。

日比谷Bar WHISKY-Sのブログはこちら:
世界一旨いウイスキーを飲ませるBAR 【日比谷BAR WHISKY-S】
http://whiskys1022.usukeba.com/地下鉄銀座駅B4出口(またはC8出口)から歩いて2分。
ウイスキーのボトルが大きく描かれた看板。そこがWHISKY-Sです。
(注:看板の絵柄は時期によって変わるのでご注意下さい)

お客様のお見送りに出られていたスタッフの方とちょうど入り口で出会い、
お店へと降りる階段を案内していただきました。
この階段を下りるとき、ぜひ周りを注意して見て下さい。
壁には山崎蒸留所で実際に使われていたというディスプレイが・・・!
(写真がなくてスミマセン。。。)
カウンター席に案内していただきました。
このカウンターは、1枚板でできているそうです。
ウイスキーの樽に使うものと同じ木材でできているのです。
また、店内のテーブルは全て、ウイスキーの樽材で作られているのだそう。
まるで樽の中にいるような感じがします。
樽材はこんなところにも使われています。

お通しで出てきたサーモンの燻製。
サーモンが乗っかっているのも、ウイスキーの樽材なんです。
1杯目には、ウイスキーソニックをいただきました。

WHISKY-Sオリジナルブレンドウイスキーを、ソーダとトニックウォーターで割ったもの。
「ウイスキーが初めての方や苦手な方にも、楽しんでいただけるように」
という想いが込められています。
ウイスキーの甘さが引き出され、レモンが効いていてスッキリ!
カクテル感覚でウイスキーの美味しさが楽しめます。
暑い時期なら、2杯ほどゴクゴク飲めてしまいそうです。
次はやはり原酒シリーズでしょう!

山崎蒸留所杉樽モルト(写真左)と山崎蒸留所スモーキータイプモルト(写真右)をいただきました。
杉樽モルト原酒は、ヒノキ風呂を思わせる香りが、鼻と口いっぱいに広がります。
森林浴気分を味わえますね~。こんなモルト初めて!
スモーキー原酒は、スモーキーながら山崎らしい優しさを感じられる味でした。
WHISKY-Sといえば、特製燻り惣菜を忘れてはいけません。
燻製は一般的に冷製というイメージがありますが、
WHISKY-Sの燻り惣菜は温かいものをいただけるのが特徴です。
こんなサプライズが!!!うれしぃ~

←クリックすると拡大します
オーダーしたのは東京名物 べったら漬け。
お漬物のスモークって・・・?ウイスキーにめちゃめちゃ合うんですよ!
カナモリ、次に行ってもまたオーダーすると思います。通販があったら買います。
最後に、WHISKY-Sでしか飲めないウイスキーを!ということで、
オリジナルブレンド“to myself”(モルティー&エステリータイプ)を。
10種類ほどのオリジナルブレンドがあり、
メニューブックに書かれている味のタイプやイメージから選べます。
to myselfは、「がんばった自分にお疲れ様!」というコメントが。
明日がんばる自分のために、これを選びました。
飛行機が遅れたりして大変でしたが、疲れが吹き飛びました!
・・・頂いたウイスキーやフードも素晴らしいのですが、
スタッフの方の細やかな心遣いや距離感が、とても心地好い空間でした。
女性スタッフが多いせいか、女性お一人や女性同士のお客様も多く、
皆さんウイスキーを気軽に楽しんでいらっしゃるようです。
肩肘張らず、気軽にウイスキーを楽しめるってイイですよね!!
また一つ、お気に入りの場所が増えました。
WHISKY FOR EVERYBODY!
■日比谷Bar WHISKY-S■
所在地:東京都中央区銀座3丁目3-9 金子ビルB1F
地下鉄銀座駅 C8出口より徒歩2分
地図はこちら
TEL:03-5159-8008
営業時間:17:00~23:30 無休
日比谷Bar WHISKY-Sの最新情報はこちらから:
世界一旨いウイスキーを飲ませるBAR 【日比谷BAR WHISKY-S】
http://whiskys1022.usukeba.com/ 続きを読む
ウイスキーマガジン・ライブ!2008の前日、銀座の日比谷Bar WHISKY-Sさんに伺いました。
スタッフの皆さんの温かさと、ウイスキーにかける情熱が伝わってくる素敵なBarです。

日比谷Bar WHISKY-Sのブログはこちら:
世界一旨いウイスキーを飲ませるBAR 【日比谷BAR WHISKY-S】
http://whiskys1022.usukeba.com/地下鉄銀座駅B4出口(またはC8出口)から歩いて2分。
ウイスキーのボトルが大きく描かれた看板。そこがWHISKY-Sです。
(注:看板の絵柄は時期によって変わるのでご注意下さい)

お客様のお見送りに出られていたスタッフの方とちょうど入り口で出会い、
お店へと降りる階段を案内していただきました。
この階段を下りるとき、ぜひ周りを注意して見て下さい。
壁には山崎蒸留所で実際に使われていたというディスプレイが・・・!
(写真がなくてスミマセン。。。)
カウンター席に案内していただきました。
このカウンターは、1枚板でできているそうです。
ウイスキーの樽に使うものと同じ木材でできているのです。
また、店内のテーブルは全て、ウイスキーの樽材で作られているのだそう。
まるで樽の中にいるような感じがします。
樽材はこんなところにも使われています。

お通しで出てきたサーモンの燻製。
サーモンが乗っかっているのも、ウイスキーの樽材なんです。
1杯目には、ウイスキーソニックをいただきました。

WHISKY-Sオリジナルブレンドウイスキーを、ソーダとトニックウォーターで割ったもの。
「ウイスキーが初めての方や苦手な方にも、楽しんでいただけるように」
という想いが込められています。
ウイスキーの甘さが引き出され、レモンが効いていてスッキリ!
カクテル感覚でウイスキーの美味しさが楽しめます。
暑い時期なら、2杯ほどゴクゴク飲めてしまいそうです。
次はやはり原酒シリーズでしょう!

山崎蒸留所杉樽モルト(写真左)と山崎蒸留所スモーキータイプモルト(写真右)をいただきました。
杉樽モルト原酒は、ヒノキ風呂を思わせる香りが、鼻と口いっぱいに広がります。
森林浴気分を味わえますね~。こんなモルト初めて!
スモーキー原酒は、スモーキーながら山崎らしい優しさを感じられる味でした。
WHISKY-Sといえば、特製燻り惣菜を忘れてはいけません。
燻製は一般的に冷製というイメージがありますが、
WHISKY-Sの燻り惣菜は温かいものをいただけるのが特徴です。
こんなサプライズが!!!うれしぃ~


←クリックすると拡大します
オーダーしたのは東京名物 べったら漬け。
お漬物のスモークって・・・?ウイスキーにめちゃめちゃ合うんですよ!
カナモリ、次に行ってもまたオーダーすると思います。通販があったら買います。
最後に、WHISKY-Sでしか飲めないウイスキーを!ということで、
オリジナルブレンド“to myself”(モルティー&エステリータイプ)を。
10種類ほどのオリジナルブレンドがあり、
メニューブックに書かれている味のタイプやイメージから選べます。
to myselfは、「がんばった自分にお疲れ様!」というコメントが。
明日がんばる自分のために、これを選びました。
飛行機が遅れたりして大変でしたが、疲れが吹き飛びました!
・・・頂いたウイスキーやフードも素晴らしいのですが、
スタッフの方の細やかな心遣いや距離感が、とても心地好い空間でした。
女性スタッフが多いせいか、女性お一人や女性同士のお客様も多く、
皆さんウイスキーを気軽に楽しんでいらっしゃるようです。
肩肘張らず、気軽にウイスキーを楽しめるってイイですよね!!
また一つ、お気に入りの場所が増えました。
WHISKY FOR EVERYBODY!
■日比谷Bar WHISKY-S■
所在地:東京都中央区銀座3丁目3-9 金子ビルB1F
地下鉄銀座駅 C8出口より徒歩2分
TEL:03-5159-8008
営業時間:17:00~23:30 無休
日比谷Bar WHISKY-Sの最新情報はこちらから:
世界一旨いウイスキーを飲ませるBAR 【日比谷BAR WHISKY-S】
http://whiskys1022.usukeba.com/ 続きを読む
2007年4月13日
BAR BREADLINE
【BAR BREADLINE】 お店のHPはこちら
住所:東京都板橋区蓮根2-19-23-B1F (都営三田線・蓮根駅より徒歩1分)
TEL:03-5392-1231
営業時間:19:00~2:00 (日・祝は24:00まで)
定休日:不定期 (HPに告知あり)
チャージ:525円 サービス料:10% 平均予算:3,000円
席数:14席 (うちカウンター8席)
----------------------------------------------------------------
都営三田線・蓮根駅から徒歩1分(あるいは100歩)。
ビルの前に置かれたイーゼルが目印です。
店内ではホラーグッズの販売もされています。
実用的なものが多く、見逃せません!
上のミニチュアボトルたちも気になりますね~
時間帯によって変わるBGMや手作りのチャーム(この日は手作りの燻製でした)
など、細やかな心遣いが気持ちいいお店です。
都心から少し足を伸ばして、『奈落の底』を体感してみませんか? 続きを読む
2007年3月25日
BROWN JUG
[最寄駅] 恵比寿[URL] http://www.brownjug.co.uk/index.html
[電話] 03-3473-02
[住所] 東京都渋谷区恵比寿4-8-10 コンフォートEBISU 1F
いつものように、家をでてBarに直行。
事前の下調べがあり、迷わず現地到着。
とても入りやすいお店でした。
お目当のハギスに、フィッシュ&チップス
どちらも非常に美味しく、食べてよし飲んでよし。
会社帰りにふらっと、よりたくなるそんな雰囲気。
テーブルで美味しい酒を飲みながら、話をするも良し
カウンターでマスターとお酒の話をするも良し。
日常の延長にあるようなお店でした。 続きを読む
2007年3月25日
Speyside Way
[最寄駅] 自由が丘[URL]http://www.speysideway.co.jp/
[電話] 03-3723-7807
[住所] 東京都目黒区自由が丘1-26-9 三笠ビル5F
自由が丘にあるBar
BarとPubをあわせたと言った感じです。
フードもしっかりあり、ウィスキーも沢山そろっています。
カクテル頼むのも良いですし、
いろいろな使い方のできそうなお店でした。
駅から近いですが、田舎から出てきた私は
しっかり、迷いました(笑)
2回目言ったときも、うっかり通り過ぎました。
ちょっと通り過ぎそうなビルの中にありますので
迷うのが得意な人は、地図を持っていったほうが良いですね。
2007年2月3日
BAR CASK AND STILL

健全な町を目指しているらしいが未だ怪しい町「西川口」で、営業を続けるBAR。
BAR CASK AND STILL


客席数15席のこじんまりとしたネイバーフッド・バーです。

http://home.att.ne.jp/alpha/caskandstill/
店主、川本と申します…バーマン生活16年目。
はじめはこんなに長くやるつもりは無かった。というのは正直な感想。
個人的に好きなウィスキーは、オールドのブレンデッドがお気に入り。しかし、本当はそのときの気分、天候などで何でもやります。基本的にはスコッチです。
モルト・ウィスキーに魅せられ、スコットランドを旅し、パブという施設の面白さ、居心地の良さに心奪われ、「自分の生まれ育った町で100年続くローカル・パブを創りたい!」という思いで1997年"BAR CASK AND STILL"を開店。現在に至る。理想と現実のギャップに翻弄されながらも、たくさんの心優しいお客様に見守られ愛されながら日々充実。



埼玉のお店ですから、最近はなんと言っても"ICHIRO'S MALT"ですかね。
埼玉にウィスキー・タウンを!
2007年1月22日
Quercus Bar (クエルクス・バー)池袋

東京都豊島区東池袋1-32-5 大熊ビルB1F
*池袋東口から豊島区役所の方へ歩いて5分ほど、モスバーガーが目印
No Whisk(e)y No lifeでお馴染みのSinさんが、昨年の10月14日に書かれた池袋のMaltBarという記事を参考に突撃
してきました。おのぼりさんの私には東京のBarって星の数以上にあるんではなかろうか、とも思えるのですが楽しめそうな、行って見たいモルトバーって何処から手を付けていいんだか。正直悩むところです。そんな未知の土地でよくやる作戦といえば『藁しべ長者作戦』。これはとにかく1件だけめぼしい所を見つけておいて、伝言ゲームよろしく、お店の方に次々紹介していただく方法です。結構大変ですけどね。
しかーし、私にはウスケバがある
キラッーン!事前にMAPトラックバックで東京の地図を見ると出張予定エリアにある池袋にマークが!
そこから前述のSinさんの記事にワープして…フムフム、ニヤニヤ、これは突撃するしかないでしょ~v(≧∇≦)v イェェ~イ♪という訳で池袋のモルトバー「Quercus Bar(クエルクス・バー)」さんに行ってきました。
場所は池袋東口から歩いて5分ほどの好アクセス。豊島区役所を過ぎてモスバーガーを発見。目的の場所はあの奥…あった!

階段を下りると開放的な印象を持つガラス張りのお店。本当にスコットランドのPubみたい。
18時を過ぎた頃に訪問しました。
まずはノドの渇きを潤したい~ということでメニューに載ってるバスをオーダーすると…
「すみません…」 えっ!?
「でも今はこれが…」
ってな感じでオススメされたのが、”OLD SPECKLED HEN”というエール(英国製)。好いです、これを…1/2パイントで。
泡が落ち着くまでの間に自己紹介&ネタばらし。ウスケバフライヤーを見せて、ブログの紹介記事を見てきました、と。バーテンダーのナベさんはもちろん御存知、ということで初訪問なのに緊張も和らぎリラックスムードです。
そして色々とお話させていただきました。間もなくのマガジンライヴのことや、昔のライヴのこと。このオールドスペクルドヘンというエールに出会ったのも昔のライヴだったとか。お互い昔話に花が咲きました。
ではモルトを、ということでオススメを聞くと、最近リリースされたニューケルティックのハイランドパーク1989を出していただきました。シェリーの効いた、でもスムースで飲み易い美味しさでした。以前のシェリーアレルギー状態ではやばかったかも…店内を見渡すと沢山のボトルがありますが、同じものもチラホラと。聞けば周年記念オリジナルボトルのボトルキープ。


本格的なPubミールも揃っているようで気になりましたが今回は泣く泣く見送り。
東京出張の経緯を話していたら「なら、今日肥土さん来るかなぁ」と仰っていたので訳を聞くと良く御来店になるとか。さらにこんな雑誌も見せていただきました。【散歩の達人】という関東ローカルの情報誌。この中で、今回イノベーター・オブ・ザ・イヤーに輝いた肥土伊知郎さんとナベさんが対談した記事が載っています。
関東エリアにお住まいの方は是非チェックしてみて下さい。

楽しい時間は本当にあっという間で。
またひとつ、素敵な止まり木が出来たことの喜びを噛み締めつつお店を後にしました。
byスタッフ オオタ
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2007年1月16日
新宿 伊勢丹 デパ地下のモルトテイスティングバー
~ 扉のないBar ~
新宿・伊勢丹デパートの地下食料品売場(デパ地下)に昨年末、シングルモルトのテイスティングバーが出来た。
地図はこちら

デパ地下のモルトバーといえば、大阪梅田の阪急百貨店でやっていたが立替工事に伴い現在閉鎖中
まだまだ出来ません。
私にとってはとても懐かしい雰囲気。羨ましい…
このBarにはもちろん扉がない。だからこそ『ちょっと飲んでみようか』と思ってくれるお客様が居る。買い物途中の主婦、仕事帰りの会社員、御勇退された老紳士など。
週末になると、買い物に来たファミリー。いつも退屈していたお父さんの待機場所(笑)
「今日はこれを飲んだんだ~
」と得意気な面持ち。

お邪魔したのは金曜日。19時になろうか、という時間帯。っていうかJR新宿駅から迷いすぎた
完全におのぼりさんでした。
(ラストオーダーの時間がありますので御注意下さい)
カウンターに座り、写真のリンリスゴウを注文すると、「2度目ですか?」と聞かれた。すみません、と名刺を渡して御挨拶。大阪の時の話などを色々と話す。やはり、デパ地下のバーに共通項は多く、違いといえば阪急は朝一から開店していて、椅子が無かった(苦笑)


オシボリも無ければ、ツマミも無し、氷が無いからロックも出来ない。テイスティンググラスに入ったウイスキーとチェイサーの水だけ。後ろにも横にも、普通に買い物を楽しんでいる人が大勢通る、見ていく…。あくまでここはテイスティングバー。値段は安いが、Barのようなサービスはできない。それでも此処には価値がある。
広く様々なお客様にモルトウイスキーを飲んでもらえる、知ってもらえる、愉しんでもらえる。
近郊の方、東京方面へお仕事でよく行かれる方は是非覘いてみて下さい。
伊勢丹・新宿店公式HP
新宿・伊勢丹デパートの地下食料品売場(デパ地下)に昨年末、シングルモルトのテイスティングバーが出来た。

デパ地下のモルトバーといえば、大阪梅田の阪急百貨店でやっていたが立替工事に伴い現在閉鎖中
まだまだ出来ません。私にとってはとても懐かしい雰囲気。羨ましい…
このBarにはもちろん扉がない。だからこそ『ちょっと飲んでみようか』と思ってくれるお客様が居る。買い物途中の主婦、仕事帰りの会社員、御勇退された老紳士など。
週末になると、買い物に来たファミリー。いつも退屈していたお父さんの待機場所(笑)
「今日はこれを飲んだんだ~
」と得意気な面持ち。
お邪魔したのは金曜日。19時になろうか、という時間帯。っていうかJR新宿駅から迷いすぎた
完全におのぼりさんでした。(ラストオーダーの時間がありますので御注意下さい)
カウンターに座り、写真のリンリスゴウを注文すると、「2度目ですか?」と聞かれた。すみません、と名刺を渡して御挨拶。大阪の時の話などを色々と話す。やはり、デパ地下のバーに共通項は多く、違いといえば阪急は朝一から開店していて、椅子が無かった(苦笑)


オシボリも無ければ、ツマミも無し、氷が無いからロックも出来ない。テイスティンググラスに入ったウイスキーとチェイサーの水だけ。後ろにも横にも、普通に買い物を楽しんでいる人が大勢通る、見ていく…。あくまでここはテイスティングバー。値段は安いが、Barのようなサービスはできない。それでも此処には価値がある。
広く様々なお客様にモルトウイスキーを飲んでもらえる、知ってもらえる、愉しんでもらえる。
近郊の方、東京方面へお仕事でよく行かれる方は是非覘いてみて下さい。
伊勢丹・新宿店公式HP
byスタッフ オオタ
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2007年1月11日
BAR Sanctuary
「BAR Sanctuary」は、私が2009年を目標に横浜に出したいと考えているお店です。誰もが心の中に持っている、何者にも侵されたくない領域。
そんな自分自身の「Sanctuary」(:聖域)と独り向き合いたくなった夜、ふと立ち寄れる場所。
それが「BAR Sanctuary」という店名に込める私の想いです。
BAR Sanctuary Official Blog
『Road to Sanctuary ~「BAR Sanctuary」誕生への道程~』 続きを読む
2006年8月12日
パラダイスロード
東京、西新橋にあるパラダイスロードは、カウンター5席、テーブル席、4つ、樽テーブル立ち席が2つ30人ぐらい、入れますかね。シングルモルトがメインで、スコットランドの郷土料理「ハギス」、そして生ハムなどの小皿も注文できますよ。マスターが綺麗な方なんで、ちょくちょく行ってます。
http://blog.goo.ne.jp/itownpagestaff/d/20060714
続きを読む
http://blog.goo.ne.jp/itownpagestaff/d/20060714
続きを読む
2006年8月10日
「BARの扉」関東編スタート!!
「BARの扉」の関東編スタート!!
しかも関西編・全国版と同時にリニューアルして
ユーザー参加型ブログ にしちゃいました。
皆さんがオススメのBARをぜひご紹介下さい。もちろんBARのオーナーさんからの自店PRでも構いません。また、MAPトラックバックでお店の位置もトラックバックしていただけるとウスケバMAPもどんどん充実していきます。
出張や旅先で、ウスケバユーザーの紹介するBARがある…素敵ですよね
ウスケバユーザーなら、左の新規投稿ボタンから誰でも投稿できます。
皆さんの投稿、お待ちしていま~す
8/10 16:10追記
システム担当者に確認しましたところ、「マップに追加」の機能はユーザー参加型ブログ「BARの扉」ではご利用いただけません。
申し訳ございませんでした。
9/13 更に追記
ユーザー様が投稿いただきました記事に「MAPトラックバック」及び「地図の挿入」をウスケバ側より追加できることに気が付きました。ご希望のユーザー様は、「BARの扉」を投稿後にメールにてご連絡下さい。 続きを読む
しかも関西編・全国版と同時にリニューアルして
ユーザー参加型ブログ にしちゃいました。

皆さんがオススメのBARをぜひご紹介下さい。もちろんBARのオーナーさんからの自店PRでも構いません。また、MAPトラックバックでお店の位置もトラックバックしていただけるとウスケバMAPもどんどん充実していきます。
出張や旅先で、ウスケバユーザーの紹介するBARがある…素敵ですよね

ウスケバユーザーなら、左の新規投稿ボタンから誰でも投稿できます。
皆さんの投稿、お待ちしていま~す

8/10 16:10追記
システム担当者に確認しましたところ、「マップに追加」の機能はユーザー参加型ブログ「BARの扉」ではご利用いただけません。
申し訳ございませんでした。9/13 更に追記
ユーザー様が投稿いただきました記事に「MAPトラックバック」及び「地図の挿入」をウスケバ側より追加できることに気が付きました。ご希望のユーザー様は、「BARの扉」を投稿後にメールにてご連絡下さい。 続きを読む
































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